2010年3月アーカイブ

癒しの水

ビレッジ内の小川の水源です。

テラスがあるので、すぐ近くまで上がれます。

 

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水のチカラはスゴイです...。

ビレッジ内に水が流れているだけで、
ココロもカラダも癒されていく気がします。

 

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雨の多い屋久島では、下へ下へと流れる
水のコントロールがとても重要です。

収穫も本番です!

先日ご紹介した「葉玉葱」は、
いよいよ収穫本番を迎えています。

 

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上の写真は、収穫した葉玉葱を、
大きさを合わせて選別していきます。

 

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箱に詰める前に、一本一本ていねいに
土を落とします。

ここで活躍するのがエアーブラシ。

エアーブラシは、野菜を傷つけることなく、
圧縮空気のチカラで付着した土を落とします。

サクラ!?が満開です

下の写真は、「カワザクラ」です。

ここ屋久島での独特の呼び名ですが、
標準和名は「サクラツツジ」というそうです。

 

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屋久島では、このカワザクラが2月~6月の
長期間、山々を薄い桜色に飾ってくれます。

 

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見ごろを迎えたカワザクラ...。

アップで見ると、やはり「ツツジ」という感じ
のお花ですね。

研修生の二人は、そろって葉玉葱の収穫です。

もう、中腰の作業にはずいぶん慣れました!

 

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一本一本、収穫に適した株を見極めて、
丁寧な手作業を続けます。

葉玉葱は、サッと湯通しして酢味噌で和えても
いいですし、豚肉などと一緒に炒めてもおいしく
いただける食材です!

 

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精魂こめて育てた葉玉葱。

屋久島の大地と空気と水に感謝です!

神秘的な雰囲気です

この小路をのぼっていくと、
とてもかわいい、小さな滝があります。

 

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できることなら、多くの皆さまに滝まで
散策していただきたいと思い、
少しずつ、散策路として整備していきます↓↓。

 

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滝のそばに、休息エリアを用意しようと
思います。

きっと、マイナス・イオンのシャワーを
たっぷりと浴びていただけることでしょう。

タンカンの収穫

ちょっと古い記事になりますが、
2月下旬に研修生がタンカンの収穫作業を行いました。

「タンカン」は、見た目は小さめの「オレンジ」。
皮をむくと「みかん」のよう...。
でも、オレンジともみかんとも、ひと味ちがうんです。

 

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屋久島では、12月から実をつけ始めるのですが、
センバスビレッジでは2月に入ってからが収穫期。

と~っても甘くておいしいタンカンでした!

 

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そのまま皮をむいて、いただいても良し!
しぼってジュースにして、いただいても良し!
煮詰めてジャムにして、いただいても良し!

来シーズンは、全国の皆さまへもご紹介できたら
いいなぁと思っています ^ ^

歩道をご覧ください

小川のせせらぎを聞きながら、
ゆったりとした気分で散策していただけるように、
下の写真のような歩道を造りました。

 

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ビレッジには、小川が3本あります。

この小川は、いちばん水量の豊富な川です。

 

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ウッドデッキまでの散歩道も、飽きのこない
ように工夫してみました。

お足もとの不自由な方にも、この散策路を
楽しんでいただけるように整備する予定です。

花崗岩の宝庫です

散策路の小川は、こんな感じに仕上がっています。

水を流すのが楽しみです!

 

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屋久島は、至るところにこのような石が
埋まっているので、石積みをする時には
大助かりです。

 

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ふつうなら、このような石も材料として
購入しなければなりません...。

でも、屋久島は花崗岩が隆起して生まれた島なので、
花崗岩の宝庫なんです。

なので、庭石や花壇に活かしてあげると、とっても
素敵に生まれかわります!

散策路らしくなりました

少しずつですが、お花や薬草を植え、ビレッジの散策路が
整ってきました。

 

画像 010.jpgのサムネール画像 

 

今回は、綺麗な水が流れる沢をご紹介します。

そこに小橋を渡し、階段を造り、
農園内の散歩ができるようにします。

 

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