今日ご紹介するのは、お酒を飲む人の強い味方!
「ウコン」です!
肝臓機能の改善・回復がおもな効果として
よく知られていますね。
畑造成中のスタッフです。
汗びっしょりで頑張っています!
屋久島でのウコン栽培の歴史は非常に長いそうです。
このウコン畑がどうなっていくか、
どんな花を咲かせてくれるのか楽しみにしています。
屋久島は、コケとシダの島とも言われています。
屋久島センバス・ビレッジにも多種多様なシダが生えています。
その中で今日は「タマシダ」をご紹介します。
「タマシダ」という名前にもあるように、「タマシダ」を抜くと、
根っこに球(たま)がゴロゴロとくっ付いてきます。
この「球」は、簡単に言うと
"水の貯水タンク"の役割をしています。
この可愛いピンク色のお花の名前は「アイ」です。屋久島センバス・ビレッジのスタッフは、「アイちゃん」と親しみを込めて呼んでいます。
「アイ」は、花がピンク色ですが、葉を傷つけると傷口が藍色になります!このことから、葉は藍色色素の原料に使われています。
乾燥させたものは、解熱や殺菌の漢方薬として使用されるそうです。
屋久島センバス・ビレッジ内を散歩していると、
細いハートの形をした葉っぱをよく見かけます。
この葉っぱの正体は、自然薯なんです!
自然薯は日本原産の野生種で"山菜の王者"と、
古来より親しまれています。
滋養強壮食材としても知られる高級食材がゴロゴロ。
皆さんも屋久島センバス・ビレッジを訪れられた際には、
ぜひ自然薯探しをしてみてください。
ただ、自然薯は根の様に細く、とっても長いので
掘り起こすのは至難の業です。
雨上がりの屋久島センバス・ビレッジを散歩していて、
雨水がたっぷりと溜まっている場所を発見しました。
中を覗いてみると、黒いものがウジャウジャ...。
よく見ると、すごく小さなオタマジャクシが
ウニョウニョと水溜まりを泳いでいました。
生きる力ってすごいですね!
水溜まりがなくなってしまうとかわいそうなので、
オタマジャクシ引っ越し計画を考案中です。