はやいもので、今年の5月から作業を始めたビレッジですが、おかげさまで少しずつカタチになってきました。
また来年も、健康に気をつけて、自然と仲良くしながら、薬草園の開園を目指したいと思います。
これから、本格的な寒さを迎える季節となりますが、どうぞみなさま、風邪など召されず、素晴らしい新年をお迎えください。
ここまでブログを読んでくださり、ありがとうございました。
良いお年を!
12月26日、その2。
年内の工事はこれで終了です。
2010 年春のオープンを目指して、薬草園の予定地もまだまだ変わってゆくでしょう。
12月26日の散策路の一番下流部分です。
川ぞいと枯れ谷の道の合流地点には枕木の橋が架かりました。
9月と11月は、こんな感じだったのに...。
9月16日の状態。 11月11日の状態。
12月24日、その2。
タンカンたちも、どんどん色づいてきました。
たわわに実る姿を見ていると、思わず頬がゆるんでしまいます。
幸せを感じます。
12月24日。
実験としてトンネルをかけていない畝でも、元気に芽が出ています。
あっ、ジャガイモです。
12月19日の温度計です。
寒波来襲です。
私たちの畑でも朝の最低気温が3度を記録しました。
ジャガイモたちの寒さ対策を急いでよかった。
12月16日、ジャガイモたちの寒さ対策、トンネルが完成しました。
気温と湿度を見ながら、毎日開けたり閉めたり。
腰が痛くなる作業です。
12月14日、種子島の国立薬草園に飯田先生を訪ねました。
春に向けての薬草の植えつけなどのご相談にのっていただきました。
12月8日、やっと、とうとう、ジャガイモの芽がでました。
ご近所の畑にはずいぶん遅れをとっていましたが、どうにかここまで。
出てきてくれて、ありがとう。
がんばって大きくなってね。
12月4日。
開かれたタンカン畑。
地面の下から大きな岩が出てきました。
この畑を作った人たちが、この岩を埋めるように畑を形成したようです。
不自然に狭かった理由がわかります、昔の人とこの岩の姿を通して会話しているような感覚をおぼえます。
ジャガイモ畑では、トンネル作りがはじまっています。
12月2日...。
七段のタンカン畑の工事です。
段が狭すぎる部分を削り、少し広くしてゆきます。
このタンカンの木の周辺に薬草やハーブが植えられる予定です。
つづく。
もう師走です。
道の完成形が見えてきました。
川にそって自然に流れるようです。