8月も終わりに近づきました。
畑の中で唯一すでに開かれていた箇所。
しかし、表土はすべて取り去られており、とても農業に適したものではありませんでした。
30数年前には畑だったという土地。
しかし、私たちがこれから畑にしようとする土地は、どこも地表が見えないほどに草木が茂っていました。
開墾は手作業ではとても無理な状態。
重機を入れて、茅や篠竹の根を抜いてゆく。
屋久島の夏の暑さは常軌を逸しています。
連日体感温度は40度を超えた中での作業。
8月14日。
耕運機の成果です。こうして畝すじが見えてくるだけで、ぐっと畑らしくなってきます。
8月も半ばの13日...。
ヤブを切り開いた畑に耕運機をかけます。
土の中には雑木や茅などの根がたくさん含まれ、耕運機の刃に絡み付く。
何度も機械を止めて掃除しながらの作業です。
8月5日、夏の盛りの記録です。
5月末に種を植えたオクラが、やっと収穫できるほどに。
しかしまだガマン、このオクラは来年以降のために「種」をとるためのもの。
8月4日の農園です。
植えてあるのは「葛ウコン」別名「島カタクリ」。名前の通りウコンの仲間で、根からでんぷんを取ります。
このページには、2009年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。
前のアーカイブは2009年7月です。
次のアーカイブは2009年9月です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。