2013.02.22

ヤッコソウ

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センバスビレッジ内の川沿いに生息しているヤッコソウ。
受精が終わり、黒くなっています。

 

ヤッコソウ科はすべて寄生植物で、シイ類の根に寄生し、

葉緑素を欠く多年草です。
四国南部・九州南部に分布し、世界一大きな花として知られる

ラフレシアと同じ仲間です。

 

ヤッコソウという名前は、形が奴さんに似ていることから

牧野富太郎博士が命名したことで有名ですね。