2012年1月アーカイブ

ポンカン

センバスビレッジのポンカンが、今まさに収穫の時期をむかえています。

 

 

写真 ぽんかん.jpg 

 

 

先日、研修生のよっしーとみかん畑へ...。

遠くから見ると、まるでクリスマスツリーのオーナメントのようにとても素敵でした。

 

もぎたてのポンカンをその場で食べてみると、甘くて、程よい酸味もありとても美味しかったです。

 

 

写真 よっしーのぽんかん.jpg 

 

 

よっしーが愛情を込めて大事に育てたポンカン。ごちそうさまでした。

トピアリー

オープン準備中のセンバスビレッジ内にある大きな物体。

 

 

トピアリー1.jpg 

 

 

トピアリーといい、植物で作る造形物です。

"100"の形になっている鉄骨に、植物をたくさん巻きつけます。

日本トピアリー協会の方にご指導をいただき、ツル性植物のバラを巻きつけていきました。

 

 

トピアリー2.jpg

 

 

トピアリー3.jpg

 

 

今はまださみしい感じがしますが、23年かけて植物に覆われた立派なトピアリーに仕上げていきます。

 

なぜ"100"という形にしてあるかというと...。

100年後」がセンバスビレッジのキーワードだからです。

そのキーワードの意味は何か、是非ビレッジに足を運んで、

確かめてみてください。

石畳

センバスビレッジ内には、とても素敵な石畳があります。

 

 

石畳.jpg

 

 

屋久島在住の(すずり)職人、(ことぶき)さんに造っていただきました。

壽さんは、島内で「古都(こと)(ぶき)」というお店を経営され、

屋久島の登山道"益救(やく)参道(さんどう)"の造作にも関わられていました。

 

 

寿さん.jpg 

 

 

ご自身の仕事について、

「とにかく楽しいからやる。石の仕事は、今日始めて今日終わらせるものではない。僕はとにかく辛抱強いからね。」とおっしゃっていました。

「センバスビレッジの仕事に携われて本当に良かった。」と、嬉しいお言葉も頂きました。

素敵な職人さんの手により、センバスビレッジはオープンに向け着々と完成に近づいています。

研修生がお世話をしている畑、通称『よっしーファーム』。

秋には、研修生のよっしーが栽培したサツマイモ等をブログでご紹介しました。

 

その畑で、今回はブロッコリーが収穫できました。

よっしーが茹でたてのブロッコリーをお昼に出してくれました。

 

 

茹でたブロッコリー.jpg 

 

 

とても鮮やかな緑色で、柔らかく美味しかったです。

ブロッコリーは栄養価が高いため、この時期風邪予防として食べるのもいいですね。

毎日かかさず様子を見て、大事に育てたブロッコリー。ごちそうさまでした。

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