湧水

園内に地元の方から教わった湧水の場所があります。
見に行くと、とても神秘的に湧いていました。

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ここは昔から「龍の泉」と言われ、地元の方でも知る人ぞ知る場所だそうです。
センバスビレッジにお越しの際はぜひ探してみてくださいね。


ブルーベリー

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農園の片隅で綺麗なブルーベリーの実を見つけました。
これから園内でもたくさんのブルーベリーを

見ることができます。
酸性で水はけの良い土壌を好むブルーベリーにとって

屋久島は、育ちやすい環境のようですね。

苔玉

園内に生息している苔を利用して、お洒落な苔玉を作りました。
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作り方は簡単なので、子どもから大人まで楽しむことが出来ます。
かわいい手のひらサイズが、なんとも愛らしいですね。

屋久島の夏

今年の夏は全国的に暑い夏ですね!
屋久島は、青空と雲と葉や花の色が鮮やかです。
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夏真っ盛りでも心地よい風が吹き抜けて行くので、
涼しく感じるのが屋久島!
こんな日は海もいいですが、緑の中を散歩するのも気持ちがいいです。
風に揺れるハ
イビスカスが、まるで手招きしているみたいですね。

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お茶畑

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お茶畑の剪定を5月中旬に済ませ、雑草も取り除いて綺麗にメンテナンスをした頃です。その後、地面が乾燥しないように萱を刻んで、お茶の樹の根元に撒きました。
当時は枝が丸見えでしたが、今では葉で覆われてきたので、先日お手入れをしました。
来年の一番茶のために年間を通してお手入れは欠かせません。
ご来園の際にはぜひこのお茶畑で育ったお茶を味わってみてくださいね。 

ノカンゾウ

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野原や川岸の少し湿ったところに咲くユリ科の多年草です。
鮮やかなオレンジ色で、大きい一重の百合のような花を

咲かせて私たちを楽しませてくれます。
別名「ワスレグサ」といい、夏の季語として古くから和歌にも詠われています。

ノコギリクワガタ

nokogiri-kuwagata.jpgのサムネイル画像

 

園内のあちらこちらにタブノキがあります。
そこへ、クワガタやカブトムシが樹液を吸いにやって来ます。
このノコギリクワガタ、かなり形が良くて大きいです。
男子はいくつになっても昆虫を見るとワクワクします!
 

 

 

 

ヤマモモの実

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センバスビレッジの入口に、ヤマモモの樹が自生しています。
先月にはこのように、直径1.5cm程の果実が暗赤紫色に

熟しました。
この実はとても美味しく、食用として収穫したので、
ジャムやシロップ作りにチャレンジしてみようと思います。
夏を感じる果実の一つです。

梅雨明け

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梅雨の長雨の中、木漏れ日がとても気持ち良く感じる日が

多くなりました。
そんな、梅雨の終わりを迎えたある日の空です。


そして今週、屋久島はいつもより少し遅い梅雨明けの発表が

ありました。
夏の太陽が待ち遠しいです。

ヒメヒオオギズイセン

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屋久島では7月頃まで咲いている色鮮やかな花です。
明治の中期に渡来した帰化植物で、屋久島へは明治35年頃

入って来たといわれます。
園芸用であったのが今では野生化し、道路脇などで見られる

多年草の植物です。

 

和名の「姫桧扇水仙」は、葉の広がりが平安期の宮人が用いた

桧扇(ヒオウギ)に似ていて、スイセンのような6弁花をつけるところから付いたといわれます。
屋久島の方言では「ゲンコツバナ、トビオバナ」と呼ばれて

います。

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