ヤクシマツチトリモチ

スタッフに「見て見て!今年もかわいいのが出てきているよ!」と呼ばれ、見に行くと...

 

 

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スダジイという樹木に、"ヤクシマツチトリモチ"が寄生していました。

 

ヤクシマツチトリモチは九州南部から屋久島にかけ分布しており、樹木の根に寄生する植物です。

茎に含まれているもち状物質から"とりもち"(さおの先などに塗って小鳥や昆虫を捕らえるのに使う粘りけの強いもの)を作るため、"ツチトリモチ"という名はそれに由来しています。

また、花はイチゴのようにきれいな色をしていました。

 

センバスビレッジの園内を歩いていると日々発見があり、様々な植物に出会うことが出来ます。

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