2012年3月アーカイブ

色とりどりの実

この季節、屋久島センバスビレッジでは、様々な植物たちが実をつけています。

 

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「コムラサキシキブ」

 

 

 

シマイズセンリョウ.jpg

「シマイズセンリョウ」

 

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「マンリョウ」

和名は「万両」。センリョウと並んで正月の縁起植物にもされます。

 

 

季節ごとに園内の植物の様子は変化していきますので、

ご来園の際には、花だけにとどまらず、

色鮮やかな実にも注目し、季節を感じてみてはいかがでしょうか。

 

アオモジ

屋久島の春を告げる代表的な花、「アオモジ」が花を咲かせています。

 

 

アオモジ.jpg

 

 

小さく可憐な花で、レモンに似た香りを放ちます。

卒業式の頃に花を咲かせる事から、地域によっては「卒業花」とも呼ばれているようです。

木の芽流し

屋久島では、2月中旬~3月に降る長雨のことを「()芽流(めなが)し」と、風流な言い方をします。

草木の芽吹きを促すことから、「木の芽流し」という名が付いたと言われています

 

 

木の芽流し2012.jpg

 

 

雨は(うと)まれることが多いですが、ここ屋久島では春に向けて植物が成長する上で、恵みの雨となります。

グランドオープン

32日に、屋久島センバスビレッジのグランドオープンセレモニーが執り行われました。

お世話になった方々をご招待し、ビレッジをお披露目いたしました。

 

 

DSC02687.JPG

 

 

 

当日の天気は、晴れ、雨、強風、雷と変化が目まぐるしく、まさに屋久島らしい天候でした。

「屋久島センバスビレッジのオープンを、屋久島が雨で歓迎してくれたね!」と参列者の方からは、声をかけて頂きました。

 

34日は、お披露目を兼ねて無料開園日とさせて頂き、たくさんの島内の方々に来園して頂きました。

 

3月中は園内整備期間とし、改めて4月に正式にオープンいたします。

スタッフ一同、精一杯準備をすすめてまいりますので、4月のオープンをお楽しみに。

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