2011年11月アーカイブ

研修生がお世話をしている畑、通称よっしーファーム。

夏には、研修生のよっしーが栽培、収穫したナスをブログでご紹介しました。

 

そして彼が今育てている野菜はブロッコリーと、収穫間近のサツマイモです。

 

 

よっしー農園.jpg

 

 

研修生よっしーがお世話をする畑をスタッフも皆で気にかけ、

「よっしー、○○が大きくなっていたよ。」

「よっしー、○○もう収穫できそうだよ。」

といった会話がよく聞かれます。

 

また、スタッフも農園の一角でこのような野菜を育てています。

 

 

にんじん.jpg

 

 

ニンジンです。

ふさふさとしたニンジンの葉っぱの手触りが柔らかくて気持ちよく、ますますニンジンが可愛く思えます。

栽培方法など知識が豊富なスタッフの指導のもと、皆で手入れをしています。

スタッフ皆の植物に対する愛情を感じます。

屋久島の秋

冬至を迎えたとはいえ、屋久島はまだ暑さを感じる今日この頃です。

 

とはいえ、最近は朝晩の気温が下がり、

体調を崩しやすい気候ですので十分に注意してください。

 

この時期の屋久島は空気が澄んでいて、空がとてもきれいです。

このように美しい夕焼けが見られます。

 

 

夕日.jpg

 

 

屋久島には紅葉する木があまりありませんが、

センバスビレッジの中ではカエデなどが紅葉を迎えています。

集めた落ち葉でこのようなものを作ってみました。

この時期ならではの自然を感じることが出来ました。

 

 

どんぐり.jpg

稲刈り

このブログでも何度かご紹介した、縄文水田の古代米が収穫期をむかえました。

 

 

 【サイズ修正】稲.jpg

 

 

立派な稲穂が実りました。

今年も稲が無事に実ったことに感謝しながら、

スタッフ皆で稲刈りを行いました。

 

縄文水田には5種類の古代米が植えてあり、

それぞれ稲穂の色や丈など特徴が異なります。

 

刈り取られた稲は水分が多いので、

まず稲架(はさ)にかけて稲干しをします。

そして十分乾燥した頃に脱穀を行います。

 

 

【サイズ修正】稲干し.jpg

 

 

屋久島では、写真のように横に渡した棒に、

刈り取った稲をどんどんかけていきます。

東北地方出身のスタッフによると、

東北では、人が入れるくらいの小さな家のような形にして干すそうです。

 

地域によって稲の干し方は異なるのですね。

おそらく、地形や風の吹き方など自然条件の影響が関係しており、

雨の多い屋久島の気候には、今の方法が一番あっていたのでしょう。

 

脱穀の様子は、また後日お伝えします。

ハイビスカスティー

【トリミング】kハイビスカスティー.jpg 

 

 

ハイビスカスティーはとても綺麗な色をしています。

 

真っ赤なハイビスカスを用いたお茶がハイビスカスティーだと思われることが多いですが、

実は、センバスでも育てている"ローゼル"がハイビスカスティーの原料になっています。

 

【サイズ修正】ローゼル.jpg 

 

 

ローゼルは花が咲き終わると、果実を包んでいるガクが厚く肥大します。

この部分を乾燥させたものをお茶として飲むのが、ハイビスカスティーなのです。

 

梅干しと同じく「クエン酸」が含まれているため、

ハイビスカスティーも少々酸っぱく感じることもありますが、このクエン酸は疲労回復によいとされています。

 

また、ハイビスカスティーの歴史は古く、

クレオパトラもその美しさを保つ為に飲んでいたとも言われています。

 

美しいルビー色で、爽やかな酸味のある、おすすめのハーブティーです。

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