2011年9月アーカイブ

赤じそジュース

今日は、東北や北海道ではまだまだ旬な赤じそを使用した『赤じそジュース』の作り方をご紹介します。

以前センバス・ビレッジでも、ビレッジでとれた100%無農薬の赤じそを使用し作りました。

作り方はとても簡単なので、どなたでも気軽にご家庭で作れます。

 

    材料

    赤じそ 400g

    水 2ℓ

    砂糖 500g

    レモン 4個

    はちみつ 1カップ

■作り方

➀沸騰したお湯で、赤じそを約5分間煮出す

 

  

【サイズ修正】赤シソ写真4.jpg 

 

 

➁葉を取り出し、煮立ったら砂糖、はちみつを加え、

アクをとりながら約10分間煮る

➂レモン汁を入れ約5分間煮詰め、冷ます

 

      

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水で割って飲んだり、ソーダで割って飲んでもおいしいです。

牛乳で割ったり、またヨーグルトに入れてもおいしいので、

こちらは小さなお子さんにおすすめです。

お父さんには、焼酎割りもいいですね。

 

センバススタッフにも好評で、みんなでおいしく頂きました。

 

 

青じそ

センバスの農園で育てている『青じそ』がすくすくと、とっても元気に育っています。

 

 

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青じそは、中国大陸原産の1年草です。

「しそ」は、漢字で『紫蘇』と書き、青じその葉は「大葉」とも呼ばれています。

 

今の時期、そうめんに入れたり、お漬物や天ぷらにしても、とっても美味しいですね。

青じそはビタミンやミネラルを豊富に含み、特にカロテンとカルシウムの量は、野菜の中でも群を抜いているので、体にとても良いといわれています。

以前も紹介した、研修生がお世話をしているよっしーファーム。

その畑で、初めて野菜が収穫できました。

 

 

【サイズ修整】写真④(8月分).jpg

 

 

顔の長さほどもある、大きなナス!

畑づくりから全て自力でおこなってきたので、収穫の喜びも大きいですね。

収穫した野菜はスタッフでおいしくいただきました。

ホリスティックツアー

8月の夏休みを利用し、小・中学生対象の屋久島ホリスティックツアーがおこなわれました。

ヤクスギランドを散策するなど、島内の自然を見学したり、

ここ屋久島センバス・ビレッジでホリスティック体験をしたりしました。

ホリスティック教育は、"自然と人、人と人、心とからだなど、色々なものの「つながり」に気付き、大切にすること"を理念とした、新しい教育の在り方です。

 

オープン前の屋久島センバス・ビレッジに、初めてのお客様です!

 

ツマベニチョウの食草であるギョボクを植樹しました。

 

 

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「この木が大きくなった頃に、またみんなで遊びに来たいね。」

という声もありました。

 

ハーブガーデンでは、様々なハーブに触れました。

 

 

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(レモンマリーゴールドの香りをかぐ子どもたち)

 

 

子ども達はこの4日間で、自然を守っていくことの大切さ、

そして、"自然と人"、"人と人"、"心とからだ"といった「つながり」を感じてくれたようです。

屋久島から帰っても、この屋久島ホリスティックツアーで感じたことを忘れないでいてほしいですね。

 

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