いま、ある植物の苗を育てています。
以前もご紹介した、屋久島に自生する植物です。
なんだと思いますか?
答えは『ハイビスカス』です。
このプランターで苗を育て、適切なタイミングで畑に移植します。
みなさんがお越しになる頃には、真っ赤な美しい花を咲かせてくれることでしょう!
ビレッジの敷地内には、いくつかの松林があります。
本来、人が木々を管理して松の木々の密度や枝ぶりを適切に保つことが大切です。
放置されていた長期間、ここの松の木々たちはずっと手つかずだったのですが、私たちは少しずつ枝を剪定し、松の木が心地よく成長してもらえる環境を整えてゆきます。
先日、造園業のプロの方々からその極意を伝授していただいた技を活かして、『さりげなく』木々を配置しました。
もともと、長期間放置された荒れ地でしたが、少しずつ息を吹き返してくれています。
わたしたち管理人の合言葉は、もちろん『さりげなく』です...。
ビレッジでは、ごくごく自然なカタチで散策路を整備します。
もちろん、メインとなる路には舗装も必要ですが、可能な限り自然と調和するカタチで整備していきます。
ビレッジへお越しいただくお客さまに、ちょっと寄り道したくなる散策路を整備してお待ちしております!
開園まであと半年...。
ラストスパートです!
この写真は、やはり屋久島に自生する『タマシダ』という植物です。
亜熱帯に広く分布しているシダで、根に球状の塊茎がつくのでこの名前に...。
タマシダの近縁種は、観葉植物として売られているようですが、ここでは自然の景色にピッタリとはまっています。
屋久島は植物の宝庫!
これからも少しずつご紹介します。
屋久島に自生している植物で『クワズイモ』と言います。
その名の通り、芋には刺激物が含まれているため、食べることはできません。
大きいものは人の背丈ほどに成長するものもあり、葉も傘として使えるくらい大きくなります。
ビレッジでは、このように島に昔から自生している植物との共存も心がけています!
屋久島の安房(あんぼう)という地区から秋の日の出シーンです。
一日の始まりに、このような美しくもエネルギッシュな太陽を拝して、とても幸せな気分になります。
おもわず、「さぁ~、今日も一日はりきって働くぞっ!!」という気持ちにさせてくれる太陽に感謝。
みっちりと、二日間に渡ってプロの指導を受けた甲斐があり、このような「据え石」が完成です!
なるべく自然感を保ちたいと考えた結果、このような仕上がりです。
時間の経過とともに、この据え石も苔(こけ)むす石になると思います。