田植え機による田植えが一般的ななか、あえて手植えをしてみました。
最近では、若い世代を中心に、田植え経験ツアーや、田植えボランティアなども増えているようですネ。
でも、これはキツイ作業でした... ( - - ;
研修生が、センバスビレッジのご近所さんの田んぼに、田植えのお手伝いに行きました。
普通に田植え機を操作しているように見えますが、これ、結構難しいんです!
なにごとも経験!
わたしたちが毎日いただくお米は、こうして生産されているんですね...。
昨年の秋に、果樹園に植えた『ブルーベリー』の苗が成長し、こんなにたくさんの花を咲かせています。
食べて美味しく、カラダに良いありがたい果実が実るまで、あと少しです。
ブルーベリーの花は、こんなに可憐な姿をしています。
昨年11月に、新しい畑に種イモを作付けしたジャガイモは、ご覧の通り収穫の時期を迎えました!
研修生の鍬(くわ)を操る動作も板についてきました。
ジャガイモは、ひとつ一つ丁寧に手作業で土を落としていきます。
畑が新しいので、掘り出されるジャガイモは小ぶりなものが多いようです!
来年は、もう少し大きくなるといいのですが...。
3月に、センバスがお世話になっている全国のみなさまへ、研修生が収穫した屋久島名産の『タンカン』をお送りしたところ、たくさんの方から、お礼を兼ねて激励のお便りを頂戴しました。
センバスグループでは、これからも研修生を受け入れ、農業の大切さを学び、人生の糧としてもらえるよう努力してまいります。
サトウキビの作付けは、こんな感じになります。
なんか、棒が規則的に並んでいて、不思議な光景です。
でも、これが立派なサトウキビとなって、わたしたちに大地の恵みを与えてくれるのです!
これは、鹿児島県の奨励品種である『農林22号(Ni22)』という種類のサトウキビです。
この品種は、成長が早いのが特徴です。
これから、サトウキビの成長も定期的にレポートしてまいります!
研修生の二人が、トラクターを使って畑に畝(うね)を作ります。
ある作物を植えるためですが、コレ、なんだかわかりますか?
いまでは、屋久島ではあまり生産されなくなってしまったこの作物...。
安いものは東南アジアから輸入されています。
国内では奄美、沖縄地方で盛んに生産されています!
ビレッジのほぼ中心にあたるエリアに、水車を造る予定です。
予定地から散策路方面を望む写真です。
このあと、少し掘り下げて、水を流します。
水車は、日本でも指折りの水車名工の方へお願いして設計、施工していただきます。
逆の角度からは、こんな感じです...。