10月31日。
植え付け三週間後のタマネギ。
ぐんぐん育っています。
10月30日、果樹の移植完了!
5メートル間隔に植えた果樹は、いまは間が空きすぎていて寂しそうに見えますが、数年後には緑したたる果樹園になっているはずです。
10月28日の作業風景です。
開墾した畑の一段は、果樹園にすることになりました。
カキ、ビワなど葉も活用できるものをはじめ、数種類の柑橘類、アセロラやブルーベリーなど実を楽しめるものなど、全部で102 本を移植します。
10月27日、種子島の国立薬草園から飯田先生たちが視察にお越しになりました。
先生によれば、平坦な種子島に比べ起伏に富む屋久島の気候は、さまざまな種類の薬草を栽培できる可能性がある、とのこと。
ご指導よろしくお願いいたします。
寒冷紗をはり終えてひと息。
タマネギ畑の前で。
ヨッシー(河野くん)、タスクん(星川くん)ふたりの研修生も、すくすく元気でがんばってます。
10月26日。
タマネギ畑には、風よけ、寒さ対策で寒冷紗をはりました。
その中で、小さなタマネギたちがすくすくと育っています。
10月23日で植え付けから約2週間。
タマネギが芽を出しはじめました。
小さな芽ですが、顔を近づけるとちゃんとタマネギの香りがします。
10月22日に、種子島の国立薬草園(正式名称は「薬用植物資源研究センター・種子島研究部」といいます)に飯田先生を訪ねました。
先生には私たちの薬草園のコンセプトなどのご指導をいただいています。
10月20日は、永田農業研究所の主任研究員の今津さんが指導に来てくださいました。
まだまだぎこちない研修生たちにクワの使い方からの指導です。
10月10日、タマネギの植え付け。
約6000個の苗を手作業で植え付けます。
三週間浜松の永田先生のもとで研修をしてきた河野くん(右)が星川くんにコツを教えながら...。
10月9日には、台風の通過を待って、河野くんが立てたタマネギ畑の畝にマルチを貼りました。
すでに予定よりも作業が遅れているため、急ピッチで進めました。
明日は、いよいよ植え付けです。
10月8日の朝...。
台風一過。
葛ウコン畑のネットは、風で吹き飛ばされていましたが、それ以外には大きな被害はありませんでした。
10月7日の奮闘です!
台風18号が屋久島を襲いました。
もうひとりの研修生・星川祐(ほしかわたすく)くんは
島に到着早々自然の洗礼です。
シカ対策ネットが風で飛ばされないように補強しています。
10月3日にミカン畑を発見!
右手の丘陵の上に、ヤブに覆われた七段のミカン畑がありました。
ミカン畑上部より海を望む。
うっそうと繁るツタと雑木の中に、ミカン畑が埋まっています。
ここを開いて薬草園を作ろうと計画しました。
10月3日に畝作りを終えた畑。
黒いチューブは潅水用のものです。
私たちの農業の先生、永田照喜治先生に教えて
いただいた方法でタマネギを作ります。
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