2009年10月アーカイブ

元気に育ってます!

10月31日。

植え付け三週間後のタマネギ。

ぐんぐん育っています。

 

029.jpg

生まれたての果樹園

10月30日、果樹の移植完了!

 

028.jpg

 

5メートル間隔に植えた果樹は、
いまは間が空きすぎていて寂しそうに見えますが、
数年後には緑したたる果樹園になっているはずです。

10月28日の作業風景です。

 

027.jpgのサムネール画像

 

開墾した畑の一段は、果樹園にすることになりました。

カキ、ビワなど葉も活用できるものをはじめ、
数種類の柑橘類、アセロラやブルーベリーなど
実を楽しめるものなど、全部で102 本を移植します。

10月27日、種子島の国立薬草園から
飯田先生たちが視察にお越しになりました。

 

 026.jpg

 

先生によれば、平坦な種子島に比べ起伏に富む
屋久島の気候は、さまざまな種類の薬草を
栽培できる可能性がある、とのこと。

ご指導よろしくお願いいたします。

ツーショット!

寒冷紗をはり終えてひと息。

 

025.jpg

 

タマネギ畑の前で。

ヨッシー(河野くん)、タスクん(星川くん)ふたりの研修生も、
すくすく元気でがんばってます。

冬支度...。

10月26日。

タマネギ畑には、風よけ、寒さ対策で寒冷紗をはりました。

その中で、小さなタマネギたちがすくすくと育っています。

 

024.jpg

でた、でたっ!

10月23日で植え付けから約2週間。

タマネギが芽を出しはじめました。

 

023.jpg

 


小さな芽ですが、顔を近づけるとちゃんとタマネギの香りがします。

国立薬草園訪問

10月22日に、種子島の国立薬草園
(正式名称は「薬用植物資源研究センター・種子島研究部」といいます)
に飯田先生を訪ねました。

先生には私たちの薬草園のコンセプトなどのご指導をいただいています。

 

022.jpg

ありがたいご指導 m(_ _)m

10月20日は、永田農業研究所の主任研究員の今津さんが
指導に来てくださいました。

まだまだぎこちない研修生たちにクワの使い方からの指導です。

021.jpg

タマネギの植え付け

10月10日、タマネギの植え付け。

 

020.jpg

 

約6000個の苗を手作業で植え付けます。

三週間浜松の永田先生のもとで研修をしてきた
河野くん(右)が星川くんにコツを教えながら...。

畝のマルチ貼り

10月9日には、台風の通過を待って、
河野くんが立てたタマネギ畑の畝にマルチを貼りました。

すでに予定よりも作業が遅れているため、
急ピッチで進めました。

 

019.jpg

 

明日は、いよいよ植え付けです。

台風は去りましたが...。

10月8日の朝...。

台風一過。

葛ウコン畑のネットは、風で吹き飛ばされていましたが、
それ以外には大きな被害はありませんでした。

 

018.jpg

台風18号 Hit!

10月7日の奮闘です!

 

017.jpg

 

台風18号が屋久島を襲いました。

もうひとりの研修生・星川祐(ほしかわたすく)くんは

島に到着早々自然の洗礼です。

シカ対策ネットが風で飛ばされないように補強しています。

ミカン畑が...。

10月3日にミカン畑を発見!

 

0007.jpgのサムネール画像 

 

右手の丘陵の上に、ヤブに覆われた七段のミカン畑がありました。

 

 

0006.jpg

 

 

ミカン畑上部より海を望む。

うっそうと繁るツタと雑木の中に、ミカン畑が埋まっています。

ここを開いて薬草園を作ろうと計画しました。

タマネギに挑戦します

10月3日に畝作りを終えた畑。

黒いチューブは潅水用のものです。

 

016.jpg

 

私たちの農業の先生、永田照喜治先生に教えて

いただいた方法でタマネギを作ります。

10月2日の畑の写真です。
 
おおぞら高校の卒業生、河野能士(かわのよしひと)くんが
農業研修生として屋久島センバスに参加。


015.jpg

開墾まですませておいた畑に、クワとレーキという農機具を使って、
手作業で畝を作ってゆきます。

page top